なぜ公務員志望が多くなっているのか

今、非常に公務員志望の人が多くなっているのをご存知でしょうか。以前は証券会社、大手銀行など、有名大学の多くの学生が民間企業を求めていたのに、今は昔よりもずっと、公務員になりたいと希望する人が多いのです。

公務員というと役場の職員もそうですし、土木事務所や財務事務所もそうです。また教師もそうですし、警察、消防も公務員です。最近は中途採用でも若い世代は公務員を狙っているという話を聞きます。

公務員を選ぶということの理由の一つに、多くの方は安定という事を考えます。確かにどんなに不景気になっても、民間企業のようにリストラがありませんし、お給料も通常年齢と共に上がっていきます。不景気でも、関係なく上がっていくのでこの安定性は魅力です。また年2回の賞与についても、民間企業が不景気でボーナスどころではない状態であっても、公務員は支給されます。

お給料という面で安定しているということ、土日が休みで有給もしっかりある事、残業についても、しっかり率が高くなっているし、休日出勤だと民間企業よりもずっと高いというところもあります。こうした面を考えると、やっぱり公務員が人気というのもわかります。

以前は民間企業もしっかりベースアップがあったし、ボーナスもあり、時に決算賞与などがもらえた時期がありました。公務員よりも月給、ボーナス共に高く、しいて言えば、退職金は公務員の方がいいといわれていたくらいで、ほかに魅力を感じないという人が多かったのです。

当サイトは公務員になりたいという人が多くなっている理由について考えます。皆様の情報サイトとなれば幸いです。

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