儲けなくていい

特に役場に行くと感じるのですが、きたないことをしなくてもいい仕事って本当にストレスがないだろうなと感じます。もちろん市民からのクレームに対応したり、観光面やそのほか、福祉の面など難しい問題を役場が抱えていて、職員も市民等に頭を下げることがあるのだろうということはわかります。

しかし民間企業はとにかく頭を下げることを知らないと、仕事できないという職業が多いのです。儲けるためにはよいしょもしますしゴマも擦ります。好きじゃないお酒の席に行って、ぐいぐい飲まされても、内心頭に来ることをいわれても、にっこりほほ笑んでお付き合いすることも必要です。

会社はストレスの塊状態だと考える人の方が多いでしょう。しかし公務員はこういったことが少ないでしょう。儲けるために必要なことは、公務員に必要ない事なのです。というのも、公務員は儲けるのではなく、税金によって給料が賄われています。税金から給料が出ているのですから、頑張って業績を上げる必要もなく、必死に営業することもないのです。

稼ぐ必要はなく、税金という安定した収入源があるのですから、設けるために無理に笑うこともしなくていいし、嫌な席に一緒に行くこともないのです。ストレスという面でも、公務員は民間企業よりずっと少ないのではないかと感じます。

実は高給取りです

不況ではない時代、バブルの頃には公務員お給料が高いなんていったら多くの方が何を言っているのか?と笑ったかもしれません。しかし公務員の給料は高いのです。年収を見てみると地方公務員の平均年収は700万円くらいあります。民間企業でこの金額、年収を得るとなると、かなり上層部に行かないと手にすることが難しい額です。

上場企業のサラリーマンでも、平均年収は550万円程度、サラリーマン平均は440万円くらい、地方公務員の年収と比較すると、150万円もの差があるのです。

公務員というとメリットは安定でしょ?という方がいますが、この兵器年収を見て安定暗いでしょ?といえるでしょうか。安定以外にも、高給取りというメリットがあるのか!とびっくりしてしまう額です。

月収という面では、公務員も決して高くないのですが、なんといっても、どんなことがあろうと支給されるボーナスが年2回しっかりあるという点が、年収に大きな差をつけているのです。

年齢が上に行けばいくほどに、年収は自然と上がっていくのですし、ボーナスも上がっていきます。これ以上のメリットがあるかどうか、たしかにこうして考えてみると、公務員はメリットだらけ、現代に生きる学生は非常に頭がいいと感じます。

安定している、首にならない

公務員を目指す事のメリットを考えてみると、先ず、本当に悪いことをしない限り、首にならない、ということあげられます。民間企業にお勤めになっている方は、不況に陥った時、本当に心から感じたはずです。何時首になるかわからない、いつリストラ対象になるかわからないと、本当に恐怖を感じた方が多かったでしょう。

何も悪いことはしていない、ただ業績に貢献したかどうか、企業がその判断をしただけでリストラ対象となりますし、人事担当者に嫌われているという理由で、首になった方もきっといたでしょう。民間企業はどんなに頑張ってもリストラされることがありますし、どんなに業績を上げようと必死になっても不況の波にのって倒産というリスクを持っています。

しかし、公務員は、懲戒免職となるような犯罪行為などを行わない限り、首になる事はないでしょう。これは大きなメリットです。また、倒産するということもないので、しっかり日常生活を送ることで、首や倒産のない生活を送ることができるというのは、非常に大きなメリットです。

不況で親御さんがリストラにあった姿などを見てきた学生は、特に、首になる事がない公務員になろうと考えることも多いと感じます。自ら辞める決意をしない限り公務員は本当に安定している職場です。

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